副業は小さく始めよう!事業が成功するには失敗の仕方が重要

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こんにちは、ゆとらぼ(@yutolab_fire)です!

今回は、事業を成功させるには副業から小さく始めて失敗を繰り返すべき、というテーマで解説していきます。

個人が新しくビジネスを始めるときに、「失敗したらどうしよう」と不安で一歩を踏み出せない人は多いですよね。
でも、どんな天才でも失敗を繰り返していくことが成功への唯一の道だとしたら、失敗は歓迎すべきものになると思いませんか

才能というのは、チャンスを掴む握力と失敗から学べる冷静さ

この記事を読むと、その言葉の意味がスッと理解できます。

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事業が成功する秘訣は何回も失敗すること

結論を先に言うと、副業が事業として成功するためには何回も失敗することが重要です。

「いやいや、失敗したくないから成功の秘訣を聞いているのに」

とお思いでしょうが、理由を解説していきます。


そもそも、どんな成功者も失敗せずに成功した人はいません

Appleの創業者スティーブ・ジョブズ氏は、1983年に娘の名前を付けて自信満々で発売した「Apple Lisa」というコンピューターが全く売れなかった反省から、翌年には今のMacの原型であるMacintoshを発売して成功への道を歩み始めました。

HONDAの創業者である本田宗一郎氏は、1949年に発売した「ドリーム号」というオートバイが売れ行き不振で、1958年に世界的大ヒットとなったスーパーカブが発売されるまでは、会社は危機的状況でした


成功するまでに失敗を経験するのは、何も偉大な経営者だけではありません。

日米通算4,367安打を達成して引退したイチロー氏は、ヒットの数以上に9,195回凡打でアウトになっています

M1で優勝して活躍している漫才師達は、それまでに何回も予選で敗退しています

私もあなたも、新入社員時代に何回も失敗して反省して、段々と一人で仕事を回せるようになっていきましたよね。


どんな天才だって、失敗せずに成功した人はいません
成功するためには、失敗は必要条件なのです。

失敗で致命傷にならないためには小さく副業から始めること

成功するためには必ず失敗するので、失敗が致命傷にならないように小さく副業から始めることが必要になってきます。

沢山失敗できることが重要なので、1回の失敗が大ダメージになるような始め方は絶対にいけません

例えばカフェを経営したいからと、いきなり設備費に1,000万円投資するために借金する場合は、事業が失敗したら多額の借金という致命傷を負ってしまいます。

最初から大きなお金をかけるのは、資本を持った大企業の戦い方で、個人が真似するべきではありません。

今から個人が始めるのであれば、ネットを使ってほとんどお金をかけずに始められることがたくさんあります。
ブログ、アフィリエイト、せどり、動画編集、プログラミング、ウェブデザイナーなど、失敗しても大きなダメージにならず稼ぎやすいジャンルがたくさんあります。

まずは難しいことから始めようとせず、楽しそうだなくらいの感覚で選んで行動してみるのがおすすめです。

何回も失敗して学べるように、小さく始めていくことから始めましょう

アイディアに価値はない。早く行動することが成功の鍵

アイディアが浮かぶまで行動できない人がいますが、アイディア自体に価値はなく、早く行動することこそが成功の秘訣なのです。

事業の成功には、今までにない斬新なアイディアが必要なんだ!と考えている人が多いのですが、オリジナルなアイディアとは既存のアイディアの組み合わせに過ぎません

例えば、Zapposというアメリカの企業は、眼鏡のネット通販で成功した企業です。
それまで「試着しなければ眼鏡は買わない」という固定観念から対面販売が常識だった眼鏡業界に、ネット通販という既存のアイディアを持ち込んだことで成功しました。

しかし、「ネットで色々なものが買える時代なんだから、眼鏡も買えたら便利だな」と思っていた人は、統計的に考えて確実に何人もいます

何が成功への鍵だったかというと、実際に行動したかどうかです。
成功する人は、思いついたアイディアを実現させていく行動力に優れています

アイディア自体は無から何かを生み出したわけではなく、先人たちが積み上げてきたアイディアを組み合わせたに過ぎません。

そして、そのアイディアをいち早く実現させた人が、成功にグッと近づくのです。

行動せずチャンスを逃した筆者の経験

私も行動しなかったばっかりに、成功のチャンスを逃した経験があります。

それは、お悔み情報に特化したサイトをネットで公開するというアイディアでした。

ネットニュースが充実している現代で、地方の中高年以上の多くの家庭ではいまだに新聞をとっているのですが、その理由の大半は「お悔み欄」を確認するためでした。
地域のつながりが強い地方では、知人に不幸があった場合に情報の取りこぼしがあるのは非常にまずいので、お悔み欄は欠かせないものです。

であれば、新聞を確認しなくてもネットで確認出来たら便利ですし、お悔み情報の特化サイトは需要がありそうだなと漠然と考えていました。

亡くなられた方の名前や葬儀場所などは単なる情報なので、新聞の情報をネットに使っても著作権侵害にならないことも確認済みでした。

頭の中にボヤっとアイディアがある状態で何も行動していなかったのですが、先日ネットを確認したらおくやみinfoというサイトがもう既にあることがわかりました。

2019年3月11日に山形県のお悔み情報公開から始まっているので、私が思いついたときに行動していれば先にサイトを立ち上げることができたかもしれません。

まさしく、アイディア自体に価値はなく、迅速な行動が成功への鍵を分けるのだと痛感しました。

あなたが思いついたアイディアは、日本で何人かは同じことを思いついています
成功するかどうかわからなくて一歩を踏み出せない人が多いのですが、思いついたことはとりあえずやってみればいいのです。

自分の熱量は誰にも真似できない武器になる

実際に行動したとして、成功するために大きな武器となるのはあなた自身の熱量です。

小さく始められるということは誰でも始められるということで、ライバルが非常に多くなってしまいます。
世の中を見渡せば、企業が作った魅力的な商品が溢れています。
そんな中で、お金もない、技術もない、コネもない、アイディアはありふれている、という個人が戦っていくためには熱量で差別化するのが一番です。


ビジネスを始める上で忘れてはいけないのが、成功するためには人の心を動かさなければならない、ということです。

人間である以上、必ず好き嫌いがあります。
そして、完璧ではないけど一生懸命に取り組んでいる人を応援したくなってしまうのが、人間の心理です。

熱量を持って取り組んでいる姿勢は、必ず相手に伝わります。
その姿勢こそが、他と差別化して成功へと導いてくれる大きな武器になるのです。

できない理由より、どうしたらできるかを考えよう

できない理由よりも、どうやったらできるかを考えましょう

できない理由を挙げることは、誰にでもできる簡単なことです。

お金
技術
コネ
時間
アイディア


がないから私にはできないと、何にも挑戦することなく不満ばかり言っていても好転しません。

まずはやってみて、失敗してみることです。
そして、「どうやったら上手くいくんだろう」ということを常に考えて改善していくしか、成功への道はつながっていません。

点と点がどこでつながるかは、誰にもわかりません
挑戦という沢山の点を持っていれば、いつかその経験を生かせるときがくるはずです。


それでも何をやればいいかわからない人は、本を読んだり人に会って新しい世界について知識を取り込みましょう
怖いから勉強することは大切ですが、小さく始めながら実践で勉強していくことも大事です。

このブログでも引き続き有益な情報を更新していくので、一緒に学んでいきましょう!

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