インデックス投資ならS&P500に積立ててリターンを最大化しよう!

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インデックス投資とは勝者のゲーム

インデックス投資とは日経平均株価やTOPIX、NYダウ平均株価など、ある指数に連動するように構成されたファンドに投資する手法を指します。
例えば、日経平均株価は東証一部上場企業の内、225社の平均株価を示しているため、その225社の株を買えば日経平均株価と同じ動きをするというイメージを持ってもらえればOKです。
インデックス投資は勝者のゲームと呼ぶ人もおり、誰でもリターンがプラスになることが期待される手法です。

一般に指数に依らず、インデックス投資を上回るパフォーマンスを目指す投資手法をアクティブ投資といいます。
指数を考慮せず、最も良いパフォーマンスを出せる構成銘柄をファンドが組んで勝負するのですが、アクティブ投資ファンドの中で長期的にインデックス投資勝てるものは極数%であることが研究で分かっています
ほとんどのアクティブファンドがインデックスファンド、すなわち市場平均に劣るのです。

ただし、インデックス投資は市場平均を目指す投資手法のため、大きく勝つというよりは負けないための投資です。
インデックス投資はお金持ちになるための投資ではなく、少しだけ経済的に豊かになれる投資であるといえます。

つまり、インデックス投資は
・誰でも勝てる投資手法
・市場平均を目指す負けない投資

という全員が平均的な利益を享受できる投資手法なのです。

S&P500インデックス投資で長期保有しておけば間違いない

インデックス投資においても、どの指数と連動するかはパフォーマンスを決める重要事項です。
現在最もリターンを安定的に出せる指数としてS&P500が注目されています。

S&P500とは、アメリカの代表的な500銘柄の時価総額を基に算出される指数のことです。
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスという会社アメリカの工業株400種、運輸株20種、公共株40種、金融株40種から構成された指数を基に算出しています。
日本にも日経平均株価やTOPIXというような指数がニュースなどで報道されていますが、そのアメリカ版と思ってもらって差し支えありません。
構成される銘柄にはアップルやマイクロソフト、アマゾン、ジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービルなどアメリカを代表する優良な企業が多く入っています。
S&P500の500銘柄がニューヨーク市場の時価総額の約75%を占めているため、S&P500に連動するファンドを買うということはアメリカ全体を買うということに等しいのです。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏もS&P500を強く推奨しており、「10%の現金で米国短期債を買い、残りの90%をS&P500に連動する低コストのインデックスファンドに投資しなさい」という手紙を残しています。

S&P500インデックス投資の魅力は、1957年の開始以降どんな最悪のタイミングで買ったとしても、15年以上長期保有した場合は100%プラス収益になっているということです。
ここ20年の利回りは年利約8%だったため、仮に毎月3万円をS&P500に積み立て投資していたとすると、元本720万円に対して1,767万円になっているほどインパクトが大きいリターンを実現しました。
もちろん過去が100%利益が出たからといってこれからも利益がでるとは必ずしも言えませんが、少なくとも日本株よりは初心者向けのインデックス投資であることは間違いありません。
アメリカ株と聞くと難しそうと感じる人も多いのですが、バブル崩壊以降株価が乱高下している日本よりも順調に右肩上がりをしているアメリカの方が圧倒的に初心者向けの市場なのです。

SBI証券か楽天証券で投資信託を買おう

S&P500が素晴らしいことは理解してもらえたかと思いますが、実はS&P500自体を買うことはできません
S&P500自体はただの指数なので、指数に連動するように500社の株式を買っていかなければならないのですが、個人で500社もの株式を買おうと思ったら莫大な資金が必要です。
そこで、投資信託という仕組みが少額からでも分散投資できることは先述した通りなので、S&P500に連動したファンドを買ってしまえばいいのです

S&P500に連動したファンドは証券口座を通じて買うことができます。
まだ証券口座を持っていない方はSBI証券楽天証券で口座を作ることをおすすめします。

S&P500に連動したファンドはたくさんあるのですが、どのファンドを買えばよいかは信託報酬という手数料が安いファンドに限ります
信託報酬とは運用している資金に対してかかる手数料のことです。
それを考慮して、下記の3つの投資信託がおすすめです。

・楽天VTI [楽天全米株式インデックスファンド](信託報酬0.162%)
・eMAXIS Slim 米国株式S&P500
(信託報酬0.0968%)
・SBIバンガードS&P500インデックスファンド
(信託報酬0.0938%)
※信託報酬は2019年12月26日現在

信託報酬0.0938%というのは投資信託の中でも破格の安さで、100万円を運用していたら1年間でたった938円の手数料しかとられないということになります。
1日当たり約2.6円という、ほぼタダみたいな金額で運用してくれる良質な投資信託です。
悪質な投資信託では買い付け時に3%、信託報酬として年間2%をというぼったくり手数料を請求してくるものもありますので、相場を知るということは非常に重要です。

悪質な投資信託に騙されないよう知識をつけ続けよう!

以上をまとめると、
・インデックス投資は全員が平均的な利益を期待できる負けない投資
・99%以上の投資信託は手数料ぼったくりのゴミ商品

・初心者はS&P500連動ファンドに投資することがおすすめ
・S&P500は長期保有すれば利益が出る可能性が高い

信託報酬2%と聞いて高いか安いかを判断できるでしょうか。
相場観のない人であれば「2%くらいだったらいいか」と銀行窓口や積立保険経由で投資信託を購入してしまうケースが多々あります。
しかし、お伝えしたように手数料が0.2%を下回る優良なファンドも確かにあるため、それらを見極めて投資先を考えることが大切です。
知識のないものは搾取される。
勉強し続けて搾取される弱い存在を脱却していきましょう。

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